羽ノ浦ロイヤルパーク
羽ノ浦ロイヤルパークの永代管理墓「桜の園」の新型ができました!!!
ピンク色の石に柔らかい曲線を多用した、とても優しい印象のデザインです。
是非一度現地を見に来てくださいませ☆

>2010年9月 5日 17:28
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ぶつだんのもりでは、徳島県下一円と淡路島で仏壇、仏具、墓石、祈念碑等の販売・加工・施工および霊園の企画販売など総合サービスを行っています
羽ノ浦ロイヤルパークの永代管理墓「桜の園」の新型ができました!!!
ピンク色の石に柔らかい曲線を多用した、とても優しい印象のデザインです。
是非一度現地を見に来てくださいませ☆

>2010年9月 5日 17:28
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お盆は、ご先祖様が帰っていらっしゃる期間ですが
お彼岸の期間は何をするのでしょう?
「お彼岸」という行事はインドにも中国にもない日本独特の仏教修行の習慣です。
此岸(この世界)から彼岸(あの世界)への道を無事にたどりつくために、日頃の自分を反省し、ご先祖様に感謝し、何か良いことをしようという気持ちを持つ日、しれが彼岸会です。
お彼岸は春と秋の2回あり、
春の彼岸...3/20 春分の日を中心にそれぞれ前後の3日の7日間
秋の彼岸...9/23 秋分の日を中心にそれぞれ前後の3日の7日間
春分の日、秋分の日を彼岸の中日と呼びます。
この教えの中では、彼岸に到達するため以下の6つの「六波羅密」の実践を勧めています。
1.「布施」...感謝の心で、自分の持っているものを他人に施す。
2.「自戒」...戒めを守る。
3.「人辱」...不平不満を言わず、正しい心を持ち続ける。
4.「精神」...精進努力する。
5.「禅定」...常に心の平静を保つ。
6.「智慧」...ありのままの真実の姿を見つめ、知恵を働かせる。
お彼岸にはお仏壇やお墓を美しく整え、花や水、故人の好物をお供えし、線香などをあげて供養する、これらは実はこの六波羅密を実践することなのです。
実際は毎日実践できればよいのですが、忙しい中毎日することが難しいので、せめて気候のよい春秋のお彼岸には実践しましょうというのが「お彼岸」の始まりのようです。
>2010年9月 1日 08:13
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暑い、暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか??
お盆も終わり、ご先祖様もお帰りになられた頃でしょうか・・・
さて毎年盆提灯の処分の仕方についてよくご質問を頂きます。
本来は、お焚き上げをしたり、川などで灯篭流しなどをされていたりしていたようでしたが、最近はお戒名のお札以外は分別してお家で処分するのが一般的になってまいりました。
またぶつだんのもりでお買い上げ頂いた提灯については、そのまま(お戒名札は取って)持ってきていただければお引き取りさせていただきます。
地域によって処分の仕方があるかと思いますので、一度菩提寺様にご確認して頂きますようお願いいたします。
>2010年8月18日 15:57
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>2010年8月 8日 16:49
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フランスから観光で来られているという、
ELISE AVENEL(エリス アベネル)さんと
GULLAUME BLANCHARD (ギオム ブランチャード)さんのお二人です。
自転車で東京から静岡・京都・奈良・和歌山と走って本日フェリーで徳島入りし、
これから美波町のトマト農園へ向かい、ボランティアをして宿泊させてもらう
予定とおっしゃってました。8月初めに上海に渡るまで、高知・松山・広島・大阪を自転車で旅をするとのことでした。
55号線を南下途中で、面白そうなお店があったのでお立ち寄り頂いたとの事で
最初お声を掛けた時には、「お墓を買うんじゃありません」と何度もおっしゃってました。
何か売りつけられそうな気がしたのでしょうか・・・(笑)
徳島を選んで来ていただいた理由が知りたく、お聞きしたら、自然がとても美しいから
との事で、それは納得・・・まぁそれ以外にないというか。
日本人はとても優しく親切で面倒見がいいのが印象的で、フランスなら観光客にそこまで親切にはしないだろうとおっしゃっていました。
自転車は日本国内のみでの移動手段で、東京で調達したとのこと。
上海に渡る前に売れなければ誰かにあげてしまおうかな。と まぁなんと行き当たりばったりな・・・とは言えず(というかそんな単語知らず)でニコやかにお見送りしたのでした。
お買い物をして頂いた訳ではありませんでしたが、フランスは土葬で、ほとんどのお墓には十字架が立っている事や、墓地は散歩コースにするほど綺麗な所である事、石材は日本と同じようなマーブル模様の物が多い事など、色々な事を教えていただきました。
写真を撮っておられブログにアップして下さるとの事でしたので、ぶつだんのもりがフランスのブログに載る日がくるかもしれません。
>2010年6月25日 10:51 |コメント(0)|トラックバック(0)
お盆の意味
盂蘭盆(うらぼん)といい、インドの言葉で「逆さに吊りさげられた苦しみ」という意味のウランバナを漢字に音写したものです。
昔、お釈迦様のお弟子の日蓮様の母親が餓鬼道に落ちたとき、お釈迦様の教えに従って多くの高層たちに供養し、母親を救ったところからはじめられたもので、仏様や先祖の恩に感謝し、力強く生きることを自覚する行事です。
お仏壇でのおかざり
最近は部屋のスペースに余裕がない為、別個に盆棚を作らず、お仏壇の中に霊供膳を置き、その左右に蓮の葉や季節の初物を添えて盆の飾りにします。
もう少し丁寧にするとその霊供膳の壇の下にマコモのゴザを垂らすようにして敷くとよいでしょう。
お盆と提灯
お墓にお参りしてローソクの火とともに線香を手向けます。そしてそのローソクの火を盆提灯に移して家に持って帰ります。提灯のあかりで道に迷うことなく一緒に家まで導くという意味がこめられています。軒先に下げる提灯や部屋に飾る提灯も同じ意味ですし、また帰ってこられる精霊をもてなす意味があります。
>2010年6月21日 17:28
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