位牌

新製品アップしました。

楽天市場店に新製品をアップしました。

【回出位牌】優雅 風桜

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さりげなく描かれた桜の花が素敵な商品です。

本体のデザインがすっきりしているので従来の型のお仏壇にも、家具調のお仏壇にも似合います。

 

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蓋に磁石がついているのでしっかり閉まります。

 

 

 

 

世界にひとつだけの位牌

 

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↑【見本】 ゴルフが大好きだったお父様を偲んで・・・  

 ●オリジナル位牌●

京の春 4.5寸  総高20.3cm

今回はオリジナル位牌のご紹介です。

故人の方の思い出をカタチにしたいご家族の方へ、 お好きな柄や絵が描けます。

デザインがよく分からない時は、「お題」を言って頂けましたら、こちらでお任せさせて頂きます。  「似顔絵」は出来かねてしまうのですが、見本の絵や写真などがございましたら、似たような蒔絵を描かせて頂きます。 

※但し、ご注文を頂いてからデザイン製作をいたしますので、納品までに約1ヶ月頂戴いたします。お位牌も「京の春 4.5寸」のみとさせていただきます。何卒、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

お位牌のお手入れはどうすればいい?

 

普段はやわらかい毛払いややわらかい布などでそっとホコリを落とす程度で大丈夫です。

汚れが目立つ場合、やわらかい布を水で少し濡らし、よく絞り、そっとふいてください。その時、気をつけていただきたいのは、絶対に金の箇所は拭かないで下さい(金がとれてしまいます)

 

特に汚れが目立つ場合は、お気軽にご相談くださいませ!(*^▽^*)

戒名について 2

宗派による特徴

◆真言宗

位牌の上部に大日如来の種子である梵字の  アを記します。等しく大日如来の弟子であることを表しているのです。

◆浄土宗

誉号は、五重相伝という法会を受けた人に与えられていましたが、最近は受けていなくても与えられることがあるようです。

◆浄土真宗本願寺派・真宗大谷派

釈号をつけます。これは東晋の道安が仏弟子となれば、みな釈迦の性を唱えるべきとして自ら〔釈道安〕と号したのが始まりです。

◆日蓮宗

日号は、お寺や宗派に貢献した人に与えられるものでしたが、最近は社会的に功績のあった人にも与えられるようです。

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戒名について 1

戒名・法名・法号について

戒名は戒律を守り仏道修行に入った出家者だけに贈られるものでした。

そのため一般の人には厳しすぎて、なかなかいただけるものではありませんでした。

今日では儀式を受けたり、一定の講習に参加した人に授けられるようになっています。

死者に送られる名前のように考えられがちですが、本来は戒律を守り仏弟子となった証としてつけるものなのです。

宗派によっては戒名と言わず、法名や法号と呼びます。

親鸞聖人は「何一つとして戒を守れない凡夫だから、弥陀の誓願によってのみ救われる」との教義を打ち立てましたので、浄土真宗に戒名はありません。仏弟子になるには「おかみそり」を受け、〔法名〕をいただきます。

また、日蓮宗では法華信者は霊山浄土に生まれるとされるため、戒名よりも〔法号〕と言うことが多いようです。

戒名や法名は二文字で表されます。どんなに身分の高い人でも二文字で、仏の世界は平等であることが表現されています。

しかし、お位牌に書かれた戒名は、院号・道号・位号などのすべてが戒名と受け取られ、重々しく長いものがよいと考えられがちですが、本来戒名は不が文字だけですから関係のないことなのです。

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院号・院殿号とは

生前に一寺を建立するほど寺院につくすとか、社会的に髙い貢献をした人につけられます。ただ戒名料を多額におさめたからといってつけられるものではありません。

道号とは

戒名の上につけられるもう一種類の名ですが、わかりやすくいえば、号とか字(あざな)にあたるものです。歌人や俳人が別名をもっているようなもので、中国にこの道号が生まれ、日本に伝わってから戒名の上につけられるようになりました。

位号とは

位号とは戒名の下につけられている〔居士〕とか〔大師〕という文字のことです。性別・年齢などによって違いがあります。

位号の種類

●成人男性・・・大居士・居士・大禅定門・禅定門・清信士(善士)・信士(清浄士)など

●成人女性・・・清大師・大師・大禅定尼・禅定尼・清信女(善女)・信女(清浄女)など

●男の子供(15歳くらいまで)・・・童子・大童子・禅童子など

●女の子供(15歳くらいまで)・・・童女・大童女・禅童女など

●男の子供(4、5歳以下)・・・幼児・嬰児・孩児など

●男の子供(4、5歳以下)・・・幼女・嬰女・孩女など

お位牌について

亡くなった人の戒名・法号と死亡年月日を記してお祀りするのが位牌です。

位牌には白木位牌(野位牌)と、本位牌(黒塗り金箔付きや唐木位牌)があります。

白木位牌は葬儀のときに祭壇に安置し墓所に持ってゆくものです。

これとは別に、忌明け法要の日までに本位牌を用意しておきましょう。

法要の日に僧侶が白木の位牌から魂を抜いて、本位牌に魂を入れてくださいます。

白木位牌は菩提寺に納めますので、仏壇におまつりするのは本位牌のほうです。

(地域によってお墓に置いておく場合がございます。)

 

本位牌には、故人一人ひとり独立した「板位牌」と「繰出位牌(回出位牌)」があります。

回出位牌は合同位牌と言うべきもので、位牌が少なくて10枚くらい一緒に入るので命日の順に並べておきます。(回出位牌は10枚~50枚入りまでございます。)

※浄土真宗では位牌は用いません。僧侶にお願いして、法名軸か過去帳に故人の法名を書いていただきます。