今日、早く目が覚めたので、8番札所【四国八十八ヶ所霊場】熊谷寺へ行ってみました。
そめいよしの桜の花が、数十個咲いていて、もう春ですね!!


種類の違う、さくらは、葉桜となっています。
その後,十楽寺・安楽寺.......霊山寺へと早朝回ってみました、霊山寺には、県外各地の北見・湘南・広島・岡山・大阪・香川などなど、この三連休を使って、早くから霊場めぐりを始めていました。


月末には、さくらも満開で、黄色に、ピンク、白色、赤色といろいろの春の花を楽しみながら、お遍路参りができますね!! スイセン・菜の花・桃・桜・チューリップなど
徳島の裁判所で、一本のさくらは、8分から9分咲きとなっています。
2010年3月20日 09:50
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お四国さんとも言われ 今もこの阿波路でも 歩いてまわるお遍路さんを見かけますが、皆さんお参りの仕方ご存知ですか? 応神店のお客様が教えてくれた一例ご紹介します。
山門に着きました。 先ず仁王像のあ形(ならえん金剛)の前に行きます。口をあけている方です。 お賽銭を供え「○○から参りました○○と申します」 あるいは前の札所から続きであればこの後 「無事到着いたしました。お大師様、御本尊様にお取次ぎをお願いします。」とした後 合掌礼拝し山門を入る。
次に息を整えながら、一杯の杓水にて 先ず左手 次に右手を清め 右手に水を受け口をすすぐ。 水は噛むようにして静かに出す。三度。最後に両手で杓の柄を持ち、起こしながら残りの水で柄に そわしながら流し清め、元に戻す。ここが大事です。
多くのお寺様には、本堂へ向かう間に、右か左に大師堂があります。お四国はお大師様が開いてくださったのに、そのお大師様の前を無視して通るのは如何なものでしょうか? 大師様の前までいかなくても せめて大師堂に向い合掌して 無事に到着いたしました。ありがとうございます。これより 本堂にお参りさせて頂きます。と一言告げていくのが当然ではないでしょうか。
本堂に着きローソク・線香をあげた後 菅笠を外し 落ち着いて階段を上がり お賽銭を静かに供え 後からお参りの方々の邪魔にならないところへ身を移し 本堂の風を体いっぱい大きく吸い ゆっくり出した後 厳かにお勤めしましょう。 あなたの前においでになるのは、はるか遠くの仏様です。 死してお会いできるかわからない仏様が、仮にも今私たちの目前で 木仏 石仏のお姿でお会いできえいるのですよ。ご縁あってお会いできたのですから いつかは仏様の方から私たちを導いてくださりお会いできると思います。人間同士 心から話せば相通ずるように、仏様にも真心で接する事です。心身を正してお参りしてみてください。
本堂を終え、大師堂へ行き お礼の言葉を伝え お参りをし、次の寺までの無事をお願いして 納経所で 印を頂き 山門にて振り返り 合掌。 仁王様 うん形(みっしゃく金剛)の前に行き、御本尊様御大師様へのお礼を述べて次のお寺へ向かう無事をお賽銭にこめて、ありがとうございました。宜しくお願いしますとし 合掌、礼
いかがでしょうか? 参考になさっていただければと思います。
応神店
2010年1月 9日 10:04
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1月5日 正月交代休みを利用して 八栗寺にお詣りにいきました。ここで八栗寺について少々
八栗寺は四国霊場85番 後に五剣山に守られた寺院です。この五剣山は 空海が虚空蔵求聞持法を収めた際に 空から五本の剣が降ってきて蔵王権現が現れこの潮明寺が霊地であると告げたたとされ、空海がその剣を埋め829年に開基した・・・・。
この日は天気も良くケーブルには乗らないで徒歩にて登りました。5日は仕事初めの会社も多いらしく 同じ制服のグループ スーツ姿のグループが多く参拝されていました。その中で私たちは リュックを背負い トレッキング姿でお詣りし 少し浮いていたかもしれません。?
その後裏参道から 道を見つけ20分ほど歩き 岩壁まで 五剣の峰の一の峰の頂上近く 3メートル程の岩壁を恐々さながらロッククライミングのように(ちょっと大袈裟?)登り 頂上で 万歳!! 頂上から 眼下に八栗寺が見え その先に高松市 裏側には庵治石で有名な庵治町が見渡せました。 ただこの日は風が凄くて飛ばされそうでゆっくり景色を楽しむことはできず下山しました。
これが ことしの初山でした。
応神店 H
2010年1月 7日 08:22
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2009年12月10日 01:52
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