お仏壇の安置場所は?
まず、安置するお部屋に合わせた大きさのお仏壇にするということです。
無理やり住宅に大きなお仏壇を置く必要なありません。
部屋の一隅、または家具の上に安置することもあるでしょう。
安置場所の目安としては
■直射日光の当たらないところ
■風通しがよく、湿気の少ないところ
■エアコンなどの、冷風・温風が直接お仏壇に当たらないところ
などをご参考にしていただくといいでしょう。
ぶつだんのもりでは、徳島県下一円と淡路島で仏壇、仏具、墓石、祈念碑等の販売・加工・施工および霊園の企画販売など総合サービスを行っています
仏壇
まず、安置するお部屋に合わせた大きさのお仏壇にするということです。
無理やり住宅に大きなお仏壇を置く必要なありません。
部屋の一隅、または家具の上に安置することもあるでしょう。
安置場所の目安としては
■直射日光の当たらないところ
■風通しがよく、湿気の少ないところ
■エアコンなどの、冷風・温風が直接お仏壇に当たらないところ
などをご参考にしていただくといいでしょう。
最近小さなお仏壇をケアハウスなどで、身近におまつりしたい方が増えていらっしゃいます
出来ましたら、本物のお線香やおろうそくを焚いて下さった方がいいですが、
誤って倒してしまって火事になってしまう恐れがあるかもしれません...
そんな心配事がないように
電気のお線香とおろうそくというものがございます!!

↑実は電池式のお線香とおろうそくなんです ^▽^


■安心のろうそくミニ茶(税込¥2100)/ミニ金(税込¥2310 )
お色は金色・茶色がございます
こちらも電池で赤い光が灯るお線香です。
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茶色もございます。
電気のおロウソクは、電池の他にコンセント式の分もございます。
そちらは電池を使いませんが、電球が切れると電球を変えていただくだけでかまいません。
お仏壇のはじまりは?
お仏壇のはじまりは『日本書紀・二十九巻』に「白鳳十四年に、天武天皇が諸国の家ごとに仏舎をつくり、仏像、経巻を置けという勅(みことのり)を出された」といった意味のことが書かれています。
これは、諸国の家ごとに仏をまつる建物をつくれということで、有力者が、持仏堂をつくることをすすめたものと解されています。
また一般民衆は、家の中に、氏神、祖先をまつる祭壇をいろいろな形で持っていたのですが、室町時代に「書院造」という住宅形式ができた時、これが床の間になりました。
床の間は、私たちの住む畳より一段高くしていますが、これは以前、床の間にみ仏をまつっていたからなのです。
お仏壇があらわしているものは?
今日つくられているお仏壇の型の内部の構造は、仏教で説く世界のすがたをあらわしています。
中央部最上段にご本尊を安置します。
その両脇に、宗派で定めている高僧や先祖の像・掛軸・位牌を置きます。
わが国最古のお仏壇は、法隆寺の玉虫の厨子です。
これがだんだん変型し、各宗派によって少しずつ変化を持たせたものが、今日のお仏壇のようです。
お仏壇は何のためにまつるのですか?
お仏壇は、お寺のお内陣と同じく、浄土をこの世で現そうとしたといわれています。
とはいえ、あまり難しく考えることはないと思います。
私たちのご先祖様や親族の御霊に対して、毎日「おはようございます」とか「おかげ様で、無事に一日が過ごせました。ありがとうございました」と挨拶をし、感謝の気持ちをあらわす神聖な場所とお考え下さい。
父や母が毎朝、毎夕、お仏壇に手を合わせたり、りんを打つ姿を見て、子供たちは、自分が生まれる前に、積み重ねられてきた先祖の歴史を感じ、目に見えぬ霊の実在を知り、祖先に見守られている安心感と、生きていくうえの礼節を知ることになります。
子供は、親の後ろ姿を見て育つものだといいます。
親がご先祖様に感謝する姿こそ、家庭の規範や折り目を示す「しつけ」となるのではないでしょうか。
もちろん、おまいりはどんな場所でもよいのですが、合掌礼拝の形をとるにはやはり、お仏壇のような宗教的なシンボルを表現したものが最適です。
その前に坐ったら手を合わせずにはいられないようなお仏壇があってこそ、もっとも素直な気持ちで合掌できるのではないでしょうか。
はじめはたとえ、形式的だったにせよ、毎日繰り返し、手を合わせているうちに感謝の心が生まれ、身についてくるものです。
そして、やがて「ありがとうございました」と。心から言える人になっていくのです。
2010年3月26日 17:05 | カテゴリー: 仏壇
こちらが何だかわかりますか?
扉の部分を開けてみましょう。
お仏壇なんです!!
最近では、リビングにも違和感なく置くことが出来る"家具調"のお仏壇をお求めになるお客様が増えてきています。
家具調仏壇は素材、デザインも豊富なので、ぜひご自分のお家・お部屋にぴったりの品を見つけていただきたいと思っております。
いまご紹介しているこちらのお仏壇、素材は【竹】なんです。
お仏壇の材としてはめずらしい竹、色調も明るくて、とてもやわらかい感じがします。
木目がきれいにそろっています。
職人さんの技ですね。
さりげなく彫られた彫刻にも、螺鈿(らでん)細工というキラキラと光る工夫が施されています☆
かわいらしいです。
こちらのお仏壇、その名も【かぐや姫】
徳島市大松町 本店の2F 家具調ぶつだんコーナーに展示されています。
近くにお越しの際には、お気軽にお立ち寄り下さいね。
お仏像の材質は、どのようなものがあるのですか?
仏像には、木仏、金仏、塑像仏、石仏などがあります。
ご本尊の頭は、なぜ青色なのですか?
「仏の三十二相」のなかに定められていることなのです。
12番目の「毛孔生青色相」で、1本1本の毛孔から青色の毛が生えているという意味です。
なぜ「青色の毛」と定められているのかといいますと、暑いインドでは、青は清涼の色で、黒をあらわすのに青であらわします。すなわち、青は理想の色だったのです。
蓮華でも青蓮華をもっとも尊重するのはそのためです。こ
の他では、千輻輪相(足の裏に千輻輪の掌紋がある)、身金色相(全身が黄金に輝く)などの特徴が示されています。
お仏像の台座になぜ蓮を使うのですか?
蓮はインドでは、その蓮べんの形から心臓をあらわすものとされ、生命の象徴でした。
また、泥の中から出てくるにもかかわらず、清らかな花を咲かせますので煩悩のなかから正しい悟りが生まれることもあらわし、仏教のシンボルとなったのです。
それで浄土の池に蓮が生えること、蓮の上に往生者が化生することなどが説かれました。
この蓮の生長過程になぞらえ、たとえ泥沼のようなところにいる人でも、仏様がお救いくださることを教えたのです。
また、蓮の花を見ていますと、開いたばかりなのに、もう将来の実の形がそなわっています。
これは、未来は必ず仏様になれるという象徴だといわれています。
以上の理由から、またその色、香り、涼しげなところから、仏様の座にふさわしいと考えられ、古来、インドでは仏様の台は蓮台と定められているのです。
お仏像の役割は?
仏教の教えの具体化された形として、お仏像はつくられました。お仏像に対して私たちは礼拝し、その功徳をいただこうとします。
しかしお仏壇は、祖先をおまつりするのが大きな目的ですから、お仏像は仏教のシンボルであるとともに、先祖の御霊のシンボルなのです。
したがって、お仏壇の中央の上段に安置し、お位牌はその横にたてます。お仏像は彫刻のこともあり、ご絵像のこともあります。
新しく買い求めたときは、お仏像にも「開眼式」を行います。
各宗派のご本尊は?また、その違いは?
各宗派が求める仏教の理想は、終極的には同じはずのものですが、その求め方が違いますので、おまつりするご本尊も違ってきたのです。ご本尊は、各宗派の根本的な考えをあらわしています。
以下に主な宗派のお仏壇に安置するご本尊をあげてみます。
しかし、現在のわが国には、古来の八宗十三派のほかに細分しますと、五百数十の宗派があり、なかには、ご本尊についていろいろな規定を定める宗はもありますので、いずれにしろ、安置するときは、檀那寺に相談して下さい。
ご本尊は男?それとも女?
ご本尊は、真理がこの世の人にわかるよう、仏の形をとってあらわれたものですので、悟ってしまえば男女の性を超越してしまいます。だから、知恵をあらわしている姿は男らしく、慈悲をあらわしている姿は女らしくみえます。男女の区別はなく、色も形もないのです。
これは、「仏の三十二相」の10番目「陰馬蔵相(おんめぞうそう)」(陰相、男根が体内に陰されている)とあることからもわかります。
*「仏の三十二相」・・・仏陀の瑞相(普通の人間とは異なった仏身の特長)とされているもの
一般的にお仏壇を買うのは、四十九日(ご法要の日など)に合わせてご購入する場合が多いようです。 が、本来お仏壇を買う時期に決まりはありません。
お家をご新築された時やお仏壇が古めかしくなった、人生の節目など、仏事とは関係ない日にご購入する場合もございますので、ご購入されるのはいつでも構わないのです。
何もないのに、お仏壇を買うと不幸がでるなどという人も居ますが、全くの迷信です。
お仏壇はお家の中のお寺様になるので、ご本尊様がお家を守ってくださる尊いものです。
お仏壇と神棚の両方をおまつりする場合、一番気をつけていただきたいのは次の二つです
・お仏壇と神棚が上下にならないこと
・お仏壇と神棚が向かい合わせにならないこと
上下に置いてはならない理由は、お仏壇の上に物を置いたり、神棚の下に物を置いたりすることが禁止されているからです。
また、向かい合わせに置いてはならない理由は、どちらかを拝んだりする場合に、もう一方に背を向ける状態になり、失礼に当たるからです。
以上のことに気をつけて頂ければ、どのような位置関係で配置しても大丈夫です。
また、お仏壇と神棚の向きに関しましては、どちらも南か東の方向を向いているのが良いと言われています。 お家によっては、風水や座ったときにご宗派のご本山に対面できるような方角へ置くという考え方もあり、お部屋の環境によってそれぞれです。
しかし一番大切なことは、おまつりしているお仏壇や神棚に手を合わせることだと思います。方角や位置にばかりに気にしすぎず、ゆっくり大切にお祀りしてくださいませ ^^
亡くなった人の戒名・法号と死亡年月日を記してお祀りするのが位牌です。
位牌には白木位牌(野位牌)と、本位牌(黒塗り金箔付きや唐木位牌)があります。
白木位牌は葬儀のときに祭壇に安置し墓所に持ってゆくものです。
これとは別に、忌明け法要の日までに本位牌を用意しておきましょう。
法要の日に僧侶が白木の位牌から魂を抜いて、本位牌に魂を入れてくださいます。
白木位牌は菩提寺に納めますので、仏壇におまつりするのは本位牌のほうです。
(地域によってお墓に置いておく場合がございます。)
本位牌には、故人一人ひとり独立した「板位牌」と「繰出位牌(回出位牌)」があります。
回出位牌は合同位牌と言うべきもので、位牌が少なくて10枚くらい一緒に入るので命日の順に並べておきます。(回出位牌は10枚~50枚入りまでございます。)
※浄土真宗では位牌は用いません。僧侶にお願いして、法名軸か過去帳に故人の法名を書いていただきます。
今回は、要望が多かった幅の狭い祭壇をご用意させていただきました!
従来は90㎝と120㎝のタイプでしたが、置く場所が限られる方にお薦めです!!!
2段式 幅75㎝
組み立ては従来のものと同じで簡単です。
サイズがちょっと... と思う方是非一度お問い合わせ下さいね☆
2009年7月27日 16:52 | カテゴリー: 仏壇