☆お札のおまつりの仕方のご紹介☆
新たな年になると 神棚の中にいれる新しいお札が届きます。
またその年の1年間 家を守ってくださいます。
本日は お札のおまつりの仕方をご紹介いたします↓↓↓
◆重ねておまつりする場合(一社宮)
◆横に並べておまつり場合(三社宮)
神棚はご家族の守り神様をおまつりする場所です。
家の中で最も清らかな場所(南向きまたは東向き)に設けましょう。
先祖や親族の霊舎(みたまや)は神棚より下った位置におまつりしましょう。
ぶつだんのもりでは、徳島県下一円と1淡路島で仏壇、仏具、墓石、祈念碑等の販売・加工・施工および霊園の企画販売など総合サービスを行っています
Q&A
新たな年になると 神棚の中にいれる新しいお札が届きます。
またその年の1年間 家を守ってくださいます。
本日は お札のおまつりの仕方をご紹介いたします↓↓↓
◆重ねておまつりする場合(一社宮)
◆横に並べておまつり場合(三社宮)
神棚はご家族の守り神様をおまつりする場所です。
家の中で最も清らかな場所(南向きまたは東向き)に設けましょう。
先祖や親族の霊舎(みたまや)は神棚より下った位置におまつりしましょう。
ご家庭における神棚のおまつりは、毎日欠かさず、丁寧に心を込めてされることが大切です。
絶対にこうでなければならない、といった窮屈で堅苦しいものではありません。
大事なのはまつる人の心です。
おまつりの仕方は、この心がもととなって、永年の間に自然に形や作法が整ってきました。
神棚は家庭の中心となり、家族の心のよりどころとなるものですから家を新築される場合や結婚して 新家庭をいとなむ際にはぜひ神棚を設けられ、神々のお守りをいただいて明るい健全な生活をいたしましょう。
ぶつだんのもり各店には 上記にあります 神具のおまつりの仕方の資料を置いてございます。
ご新築やリフォームなされる方に 大好評の資料です。
また 年が明けるのを機会に 神具を新しくされる方にも お持ち帰り頂いています。
地域や家によって多少異なります。
常時 ぶつだんのもり 各店 でお配りしておりますので
ご来店頂いた際には いつでも気軽にお持ち帰りくださいませ。
ぶつだんのもりでは いろいろなギフトを取り扱っております。
本日は 引出物の疑問について ご説明いたします。
引出物とは 感謝の気持ちと思いやりを伝えるものです。
結婚式のゲストへのお礼という意味だけでなく「これからのお付き合いが長く続きますように」という願いも込められています。
●引出物を選ぶときに気をつけることは?
地域の風習を考慮するのも大切です。
両家からのお礼でもある引出物ですので、双方の両親とも相談し、地域の風習なども考えて選びましょう。持ち帰ることを考えると、重いものやかさばるものも避けたいところです。
●引出物にかつお節を贈るのはなぜ?
かつお節は愛し合うふたりの象徴です。
かつお節には、かつおの背中の部分からつくる「雄節(おぶし)」と、お腹の部分から作る「雌節(めぶし)」があります。この2つをあわせると1対になることから「新郎・新婦が揃ってひとつの形を作る」という意味をもっているのです。
10月ですね。
衣替えの季節ですが 日中は暖かいので なかなか服の整理ができませんね(*_*;
本日は 内祝のスケジュールについて ご説明いたします。
赤ちゃんが産まれたら パパもママも大忙しですので 計画的に準備を始めましょう。
①内祝情報収集(生まれる3ヶ月~1ヶ月前くらいに)
内祝の品が選べるカタログ等を取り寄せ、お祝いをくださるだろうと想定できる方々の好みなどを踏まえながら、それぞれに何を贈るかの目安を立てておきましょう。
②出産・退院 住所整理
退院の日程は産後の経過や産院などによって異なりますが、1週間くらいで退院する人がほとんどです。住所管理ができていなかったり、ばらばらになっている人は、ひとつのリストに整理してまとめておきましょう。
③お七夜 出産祝いが届く
産後7日目のお祝いのこと。昔はこの日に命名式をしました。名前が決まったら、産後14日以内に出産届けを提出しましょう。また、赤ちゃんの誕生を知った方々から、出産祝いが届き始めます。3日以内に電話や手紙でお礼を伝えましょう。
④リスト管理
祝いの品を頂いた方と、その方への内祝の内容をリストにしましょう。贈りもれのないように、確認はしっかりとしましょう。
⑤お宮参り 内祝いお届け
産後1ヶ月から遅くても2ヶ月以内に内祝をお届けし、遅く頂いたお祝いに関しても、時間を空けずにお返ししましょう。
※自宅に届くお祝いもチェックしましょう。里帰りに出産で、産後も実家で過ごしている間に、自宅に出産祝いが届くケースがあります。いつ、どなたから、どのようなお祝いが届いたか、もれのないように確認しましょう。また、里帰り中であっても、内祝は産後1ヶ月を目安にお贈りするのが理想的です。
昨日に引き続き 出産祝いのお返しについて
「こんな時どうしたらいいの?」という質問にお答えいたします。
●訪問する時は?
まず、相手の都合を伺いましょう。相手方にとって慌ただしくない時間帯を選びましょう。一般的には、10時~11時、14時~16時頃がよいでしょう。
●「のし」には何て書くの?
表書きは「内祝」とし、その下に赤ちゃんの名前を書きましょう。
●遅れて頂いた出産祝いは?
すみやかに内祝を贈りましょう。時間がかかりそうな場合は、先に電話でお礼を伝えておきましょう。
●大勢の方からまとめて頂いたお祝いのお返しは?
ひとりずつにお返しをするほうが丁寧です。職場の方から頂いた場合は分けて食べて頂けるようなお菓子がおすすめです。またご近所や友人ならばハンドタオルなどの簡単なもので気持ちだけお返しすると良いと思います。
●金額のわからないお祝いを頂いたときは?
出産祝いの場合、ベビー服やおもちゃなど金額がわからないものをいただくこともあります。品物でくださるのは親しい方が多いので、相手は気持ちを贈って下さっているので、こちらも気持ちをお返ししたいと思う心が大切です。お菓子や雑貨など自分ができる範囲の予算で考えましょう。
朝夕は肌寒くなったような気がしますね(>_<)
本日は ギフトの出産のお返しについて ご紹介いたします↓↓↓
●出産内祝 ってなんでしょうか?
親しい人や身内の間で喜びを分かち合うという意味の内祝い。
もともとは、おめでたいことがあると、一緒にお祝いしてもらうために宴席に招いたり、お赤飯や紅白のお餅などを配ることでした。
最近では、お祝いを頂いた方へのお返しをするという考えが一般的です。
日持ちのするものやカタログギフトなど、相手の方に喜んでいただけるものを贈り、周りの人との絆を深めていきましょう。
●いつごろすればいいでしょうか?
出産の約1ヶ月後(お宮参りの頃)に贈るのが理想です。ですが、産後は慌ただしかったり、体調もすぐれないこともあるでしょう。お祝い事は延ばしてもよいとされているので、生活が落ち着いてから生後2ヶ月以内をめどにしても大丈夫です。
●どれくらいの金額のものを贈ればいいでしょうか?
お祝い返しの目安は、もらったお祝い額の約半分(半返し)です。
感謝の気持ちを添えて贈りましょう。
●内祝いにはどんなものを贈るんでしょうか?
せっけんやタオルのセット、洗剤など、実用的な消耗品であったり、食品関係ならお菓子やコーヒーなど日持ちするものが一般的です。もちろん、お返しは何をいただいてもうれしいものですが、例えば自分の好みに合った品を受け取れば、一段と嬉しいものです。内祝いに限らず、お世話になっている人の好みをさりげなくリサーチしておくと、より深いコミュニケーションに結びつきます。日頃の感謝を伝えるまたとない機会と考え、喜ばれるものをスマートに贈りたいものですね。
朝夕は風が冷たくなった気がいたします。
これから 着る服に 悩みそうですね。
本日は タイトルにも記していますが 夕陽を拝むと浄土を拝む?について ご説明いたします。
9月4日にも説明いたしましたが、お彼岸の中日には太陽が真東から出て真西に沈みます。
そこから、この日に夕陽を拝むということは、西方にある浄土に向かって拝むことになると言われています。
そこで中日に夕陽を拝むと特に功徳があるちお考えられているのです。
きれいな夕陽が拝めるように中日がずっと晴れるといいですね。
9月に入ってあっという間に1週間が過ぎました。
だんだんと もみじも 色づいてきているようですね。
本日は ぼたもちとおはぎ についてご説明いたします。
●春のぼたもち・秋のおはぎ
「ぼたもち」と「おはぎ」は、お彼岸のお供えにはかかせないものです。
両方とも、蒸した餅米とあんこの同じ素材でつくられる食べ物ですが、季節の花になぞらえて、春の彼岸にお供えするのが牡丹餅で、秋にお供えする場合はお萩と言います。ですから、季節感も一緒に味わいながら牡丹餅やお萩をいただきましょう。
朝夕は涼しくなってきた気がいたします。
秋はすぐそこにきているようですね。
本日は お彼岸のご供養 についてご説明いたします。
●お墓参りはお彼岸中に
お彼岸には、できるだけ家族そろってお墓参りしましょう。お墓参りに特別の作法はありません。
墓石をきれいに洗い、周囲も掃除して、花や線香を手向け、お菓子などもお供えします。
そして合掌礼拝の前に水桶からたっぷりと水をすくい、墓石の上からかけます。水をかけるのもお布施の一つです。
ご先祖様への感謝と家族の幸せを念じましょう。
お墓参りには次のものを用意しておくとよいでしょう。
数珠・線香・ローソク・マッチ・花・菓子・果物・半紙・水桶・柄杓・たわし・ほうき・雑巾など
また家庭では仏壇を掃除して、新しい花、それに牡丹餅・おはぎ、お彼岸団子などをお供えします。
だんだんと お天気が回復してまいりました。
本日は お忙しい中 たくさんの方に ご足労頂きまして ご来店して頂き 誠にありがとうございます!
今後も 皆様にお会いできますこと 楽しみにいたしております。
本日は お彼岸の中日 についてご説明いたします。
●「中日」とは迷いと悟りの接する日です。
「春分の日」と「秋分の日」には、太陽は真東から真西に沈みます。そして昼と夜の長さが同じになります。
迷いと悟り、この世とあの世、現実の世界と理想の世界の接する日でもあります。
そこでこの中日には浄土に生まれた先祖を偲び、今日ある自分を育ててくれたご先祖様に感謝し、自らの彼岸に到達できりょうに精進することがすすめられている日です。
また、それこそが故人への最大の供養といえましょう。
今年は大型で遅い台風ばかりですね。
本日は お彼岸の時期 についてご説明いたします。
●お彼岸は春と秋に行います
「暑さ寒さも彼岸まで」といって、一年の中でもっともよい季節にお彼岸があります。
お彼岸は春と秋の二回あり、春の彼岸は3月20日(春分の日)、秋は9月23日(秋分の日)を中心に、それぞれ前後3日の7日間行われます。また、春分の日、秋分の日を彼岸の中日と呼びます。
ご家族そろってご先祖様への感謝をささげましょう。
本日から9月ですね(^^)
お彼岸入りは9月20日ですが
あっという間に 日が過ぎてしまい気がつけばもうお彼岸・・・(*_*; ということにならないように
今から準備を心がけておきましょう!
本日は お彼岸の由来 について ご説明いたします。
●「彼岸」の由来はインドの古語
インドの古い言葉「パーラミター(波羅密多)」の漢訳で「到彼岸」の略であるといわれています。
つまり、生死流転のこの世界(此岸)から、涅槃の世界、理想の彼方(彼岸)にいたる、ということを意味しています。
此岸から彼岸への道を無事にたどり着くために、日頃の自分を反省し、ご先祖に感謝し、何か良いことをしようという気持ちをもつ日、それが彼岸会です。
この教えの中では、彼岸に到達するため以下の六つの「六波羅蜜」の実践をすすめています。
①「布施」・・・感謝の心で、自分の持っているものを他人に施す
②「自戒」・・・戒めを守る
③「忍辱」・・・不平不満を言わず、正しい心を持ち続ける
④「精進」・・・精進努力する
⑤「禅定」・・・常に心の平静を保つ
⑥「智慧」・・・ありのままの真実の姿を見つめ、知恵を働かせる
お彼岸にはお仏壇やお墓を美しく整え、花や水、故人の好物をお供えし、線香や灯明をあげて供養する、これらは実はこの六波羅蜜を実践することなのです。
実際は毎日実践できるとよいのですが、忙しい現代人たちにはそれが難しいので、せめて気候のよい春秋のお彼岸には実践しましょうかというのが、「お彼岸」の始まりのようです。
なお、「お彼岸」という行事は、仏教の発祥地であるインドにも、中国にもない、日本独自の仏教修行の習慣なのです。
夏休みもあと少しですね(^^)
今年もまだまだ暑い日が続きそうなので
体の調子を整えつつ 本日も がんばってまいりましょう!
本日は 金仏壇 についてご説明いたします。
なぜ金仏壇というのでしょうか?
杉、檜、松、などに漆を塗り、金箔や金粉を施すことから「金仏壇」と呼ばれています。
また、「塗仏壇」とも呼ばれます。
蒔絵、彫刻、錺金具などの日本古来の伝統工芸の技法が集約されていて、その技巧による豪華さが特徴です。
お仏壇の内部は、各宗派の本山寺院の本堂(内陣)を模しています。
◆金仏壇が出来るまでの工程◆
①木地木取り ②木地加工 ③木地手仕上げ ④素地 ⑤下地塗り ⑥下地砥ぎ
⑦中砥ぎ ⑧上塗り ⑨漆塗り ⑩金箔・金粉 ⑪彫刻 ⑫蒔絵 ⑬組立
お仏壇には、大きく分けて 唐木仏壇 と金仏壇 があります。
本日は 唐木仏壇 について ご説明いたします。
なぜ唐木仏壇というのでしょうか?
唐木仏壇に多く使われる木材は、黒檀・紫檀・けやき・桜・鉄刀木・桑・桐など。これらの木は東南アジアなどが主な産地で、「唐木」と呼ばれ、古くから、日本になじまれてきました。唐木仏壇という名前は、ここからきています。
特に、黒檀・紫檀 は、木のダイヤモンドともいわれ、1gいくら、とさえいわれる木材なのです。
最も多くつかわれているのは 黒檀 で、インド・セイロン・タイ・ボルネオ・セレベスなどの東南アジアで産するカキノキ科の常緑樹です。 材質は黒くて堅く、緻密で水に沈む ほどです。
また、紫檀 は、黒檀にならんでよく使われる南アジアに多く産出されるマメ科の木で、美しい暗紫紅色をしています。緻密で堅く、唐木の中でも、優良種のひとつです。
唐木仏壇には、他にも、花梨やパーロッサ・くるみなどの木材が使われます。
◆唐木仏壇が出来るまでの工程◆
①木材選定(乾燥) ②木材木取 ③木地加工 ④木地組立製品研磨 ⑤下地吹き
⑥下地研磨 ⑦上吹き ⑧組立 ⑨製品・立吹(最終仕上げ・乾燥)
神棚をおまつりする方角は、一般的には神棚から見て南向き・東向き・東南向きが良いとされています。
なぜなら、一日が始まるすがすがしい朝日や、万物を成育させる陽の光が充分当たるようにするためです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ちなみに、お仏壇は南向き 又は 西向き(北向きは避けることが多いそうです)が良いとされています。
あと、やはり木でできている製品ですので直射日光が当たらない、湿気が少ない、冷暖房の風が直接当たらない場所が良いですね。
2010年11月12日 14:59 | カテゴリー: Q&A
お盆は、ご先祖様が帰っていらっしゃる期間ですが
お彼岸の期間は何をするのでしょう?
「お彼岸」という行事はインドにも中国にもない日本独特の仏教修行の習慣です。
此岸(この世界)から彼岸(あの世界)への道を無事にたどりつくために、日頃の自分を反省し、ご先祖様に感謝し、何か良いことをしようという気持ちを持つ日、しれが彼岸会です。
お彼岸は春と秋の2回あり、
春の彼岸...3/20 春分の日を中心にそれぞれ前後の3日の7日間
秋の彼岸...9/23 秋分の日を中心にそれぞれ前後の3日の7日間
春分の日、秋分の日を彼岸の中日と呼びます。
この教えの中では、彼岸に到達するため以下の6つの「六波羅密」の実践を勧めています。
1.「布施」...感謝の心で、自分の持っているものを他人に施す。
2.「自戒」...戒めを守る。
3.「人辱」...不平不満を言わず、正しい心を持ち続ける。
4.「精神」...精進努力する。
5.「禅定」...常に心の平静を保つ。
6.「智慧」...ありのままの真実の姿を見つめ、知恵を働かせる。
お彼岸にはお仏壇やお墓を美しく整え、花や水、故人の好物をお供えし、線香などをあげて供養する、これらは実はこの六波羅密を実践することなのです。
実際は毎日実践できればよいのですが、忙しい中毎日することが難しいので、せめて気候のよい春秋のお彼岸には実践しましょうというのが「お彼岸」の始まりのようです。
暑い、暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか??
お盆も終わり、ご先祖様もお帰りになられた頃でしょうか・・・
さて毎年盆提灯の処分の仕方についてよくご質問を頂きます。
本来は、お焚き上げをしたり、川などで灯篭流しなどをされていたりしていたようでしたが、最近はお戒名のお札以外は分別してお家で処分するのが一般的になってまいりました。
またぶつだんのもりでお買い上げ頂いた提灯については、そのまま(お戒名札は取って)持ってきていただければお引き取りさせていただきます。
地域によって処分の仕方があるかと思いますので、一度菩提寺様にご確認して頂きますようお願いいたします。
まず、安置するお部屋に合わせた大きさのお仏壇にするということです。
無理やり住宅に大きなお仏壇を置く必要なありません。
部屋の一隅、または家具の上に安置することもあるでしょう。
安置場所の目安としては
■直射日光の当たらないところ
■風通しがよく、湿気の少ないところ
■エアコンなどの、冷風・温風が直接お仏壇に当たらないところ
などをご参考にしていただくといいでしょう。
最近小さなお仏壇をケアハウスなどで、身近におまつりしたい方が増えていらっしゃいます
出来ましたら、本物のお線香やおろうそくを焚いて下さった方がいいですが、
誤って倒してしまって火事になってしまう恐れがあるかもしれません...
そんな心配事がないように
電気のお線香とおろうそくというものがございます!!

↑実は電池式のお線香とおろうそくなんです ^▽^


■安心のろうそくミニ茶(税込¥2100)/ミニ金(税込¥2310 )
お色は金色・茶色がございます
こちらも電池で赤い光が灯るお線香です。
■安心のお線香 ミニ金(¥2625)
茶色もございます。
電気のおロウソクは、電池の他にコンセント式の分もございます。
そちらは電池を使いませんが、電球が切れると電球を変えていただくだけでかまいません。
一般的にお仏壇を買うのは、四十九日(ご法要の日など)に合わせてご購入する場合が多いようです。 が、本来お仏壇を買う時期に決まりはありません。
お家をご新築された時やお仏壇が古めかしくなった、人生の節目など、仏事とは関係ない日にご購入する場合もございますので、ご購入されるのはいつでも構わないのです。
何もないのに、お仏壇を買うと不幸がでるなどという人も居ますが、全くの迷信です。
お仏壇はお家の中のお寺様になるので、ご本尊様がお家を守ってくださる尊いものです。
お仏壇と神棚の両方をおまつりする場合、一番気をつけていただきたいのは次の二つです
・お仏壇と神棚が上下にならないこと
・お仏壇と神棚が向かい合わせにならないこと
上下に置いてはならない理由は、お仏壇の上に物を置いたり、神棚の下に物を置いたりすることが禁止されているからです。
また、向かい合わせに置いてはならない理由は、どちらかを拝んだりする場合に、もう一方に背を向ける状態になり、失礼に当たるからです。
以上のことに気をつけて頂ければ、どのような位置関係で配置しても大丈夫です。
また、お仏壇と神棚の向きに関しましては、どちらも南か東の方向を向いているのが良いと言われています。 お家によっては、風水や座ったときにご宗派のご本山に対面できるような方角へ置くという考え方もあり、お部屋の環境によってそれぞれです。
しかし一番大切なことは、おまつりしているお仏壇や神棚に手を合わせることだと思います。方角や位置にばかりに気にしすぎず、ゆっくり大切にお祀りしてくださいませ ^^
喪中ハガキが届いたら
年賀状を出すのを控え、ご進物用のお線香やおローソクをお贈りしましょう。
出来るだけ早く、お悔やみの心をお伝えしたいものでございます。 故人の方がゆかりの深い方でしたら、哀悼のお気持ちをお線香と一緒にお手紙を添えてお贈りすれば、ご家族の方々の心へ想いが一層お伝えできると思います。
花くらべ(No22717) ¥3,150 (新商品のお線香です!)
花の旅 ¥2,100 (線香)
花づくし ¥3,150 (ローソク)
またご進物お線香、おローソクのご発送も承っております。
但し、送料別途(県内¥300、県外¥500)で頂きます。
普段はやわらかい毛払いややわらかい布などでそっとホコリを落とす程度で大丈夫です。
汚れが目立つ場合、やわらかい布を水で少し濡らし、よく絞り、そっとふいてください。その時、気をつけていただきたいのは、絶対に金の箇所は拭かないで下さい(金がとれてしまいます)
特に汚れが目立つ場合は、お気軽にご相談くださいませ!(*^▽^*)
お墓様は、大別して「和型」・「洋型」・「供養塔」に分類できます。
和型
「和型」の中にもいくつかの形がありますが、代表的なものをあげてみましょう。
●角石塔型
最も多く使われている形で、段墓とも呼ばれ「二段墓」と「三段墓」があります。さらに台石によって、「芝台型」と「三宝台型」とに分けられます。最近では芝台と三宝台との中間くらいの高さもございます。
●角柱型
角石塔墓よりはるかに長い棹石を立てた形で、「神道型」とも呼ばれます。
●位牌型
棹石を位牌に似せて形どったものです。
洋墓
台石は一段で、下部が上部より厚い板状の棹石をのせた幅広の形が一般的です。
供養塔
集合墓としてよくみられる形で、会社などで数多く用いられます。
●宝塔
宝塔とは一重の塔で、平安時代後期に生まれた密教系の塔です。石造宝塔は鎌倉時代に盛んに造られ、近江塔(滋賀県)・赤碕塔(鳥取県)などと呼ばれる地方豊かな形式が生まれました。基礎の上に、平面が円形の軸部と首部をもつ塔身が立ち、笠(屋根)と相輪がのっています。がっしりと組まれた方形の基礎と、ふくらみをもった円形の塔身との対比が宝塔造形の生命です。ことに近江塔のかっちりとした鼓形の塔身は、凛々として石体の内蔵する響きを伝えるような美しさをもっています。ここでは近江(滋賀県)の石山寺と石塔寺のものを紹介しました。
●多宝塔
宝塔の形に裳階(庇屋根)をつけて二重の塔形とした密教系の塔で、平安時代後期から造られました。木造の多宝塔は各地の寺院に建造されていますが、石造多宝塔はあまり見られません。
●五輪塔
宇宙をあらわす胎蔵界大日如来をはじめとする曼荼羅を象徴して作られた密教系の塔で、平安時代後期に出現します。下から、方形の地輪、球形の水輪、三角の火輪、半球形(卯月形)の風輪、団形(宝形)の空輪という五種の元素(地・水・火・風・空)を象徴した石を積んで造形し、鎌倉時代から墓塔としてさかんに使われています。
●宝篋印塔
鎌倉時代中期に密教系の塔として出現した一重の塔。墓塔としても使われ、特に江戸時代には大名墓など、格式のある墓塔として流行し、身分の高い人のお墓として使われていました。
●累宝塔
累宝塔は木造の六角堂の石造品です。姿は五輪塔の要素を取り込んでいます。六角石の中に丸い筒状の石(仏心石)が挿入されていて、如何なる戒名法名も彫刻可能です。お寺様がのお墓として累宝塔が考えられます。
宗派による特徴
◆真言宗
位牌の上部に大日如来の種子である梵字の アを記します。等しく大日如来の弟子であることを表しているのです。
◆浄土宗
誉号は、五重相伝という法会を受けた人に与えられていましたが、最近は受けていなくても与えられることがあるようです。
◆浄土真宗本願寺派・真宗大谷派
釈号をつけます。これは東晋の道安が仏弟子となれば、みな釈迦の性を唱えるべきとして自ら〔釈道安〕と号したのが始まりです。
◆日蓮宗
日号は、お寺や宗派に貢献した人に与えられるものでしたが、最近は社会的に功績のあった人にも与えられるようです。
戒名・法名・法号について
戒名は戒律を守り仏道修行に入った出家者だけに贈られるものでした。
そのため一般の人には厳しすぎて、なかなかいただけるものではありませんでした。
今日では儀式を受けたり、一定の講習に参加した人に授けられるようになっています。
死者に送られる名前のように考えられがちですが、本来は戒律を守り仏弟子となった証としてつけるものなのです。
宗派によっては戒名と言わず、法名や法号と呼びます。
親鸞聖人は「何一つとして戒を守れない凡夫だから、弥陀の誓願によってのみ救われる」との教義を打ち立てましたので、浄土真宗に戒名はありません。仏弟子になるには「おかみそり」を受け、〔法名〕をいただきます。
また、日蓮宗では法華信者は霊山浄土に生まれるとされるため、戒名よりも〔法号〕と言うことが多いようです。
戒名や法名は二文字で表されます。どんなに身分の高い人でも二文字で、仏の世界は平等であることが表現されています。
しかし、お位牌に書かれた戒名は、院号・道号・位号などのすべてが戒名と受け取られ、重々しく長いものがよいと考えられがちですが、本来戒名は不が文字だけですから関係のないことなのです。

院号・院殿号とは
生前に一寺を建立するほど寺院につくすとか、社会的に髙い貢献をした人につけられます。ただ戒名料を多額におさめたからといってつけられるものではありません。
道号とは
戒名の上につけられるもう一種類の名ですが、わかりやすくいえば、号とか字(あざな)にあたるものです。歌人や俳人が別名をもっているようなもので、中国にこの道号が生まれ、日本に伝わってから戒名の上につけられるようになりました。
位号とは
位号とは戒名の下につけられている〔居士〕とか〔大師〕という文字のことです。性別・年齢などによって違いがあります。
位号の種類
●成人男性・・・大居士・居士・大禅定門・禅定門・清信士(善士)・信士(清浄士)など
●成人女性・・・清大師・大師・大禅定尼・禅定尼・清信女(善女)・信女(清浄女)など
●男の子供(15歳くらいまで)・・・童子・大童子・禅童子など
●女の子供(15歳くらいまで)・・・童女・大童女・禅童女など
●男の子供(4、5歳以下)・・・幼児・嬰児・孩児など
●男の子供(4、5歳以下)・・・幼女・嬰女・孩女など
亡くなった人の戒名・法号と死亡年月日を記してお祀りするのが位牌です。
位牌には白木位牌(野位牌)と、本位牌(黒塗り金箔付きや唐木位牌)があります。
白木位牌は葬儀のときに祭壇に安置し墓所に持ってゆくものです。
これとは別に、忌明け法要の日までに本位牌を用意しておきましょう。
法要の日に僧侶が白木の位牌から魂を抜いて、本位牌に魂を入れてくださいます。
白木位牌は菩提寺に納めますので、仏壇におまつりするのは本位牌のほうです。
(地域によってお墓に置いておく場合がございます。)
本位牌には、故人一人ひとり独立した「板位牌」と「繰出位牌(回出位牌)」があります。
回出位牌は合同位牌と言うべきもので、位牌が少なくて10枚くらい一緒に入るので命日の順に並べておきます。(回出位牌は10枚~50枚入りまでございます。)
※浄土真宗では位牌は用いません。僧侶にお願いして、法名軸か過去帳に故人の法名を書いていただきます。
宗祖
弘法大師空海
ご本尊
大日如来
(全ての仏様は大日如来が姿を変えたものであるという考えから、さまざまな仏様が祀られます。)
教え
真言宗は真言密教とも言い、「即身成仏」を教えの根幹にしています。
これは密教の修行の実践により、誰でもただちに仏になることができるという教えです。
密教の修行とは、身体の修行である身密、言葉の修行である口密、心の修行である意密で、あわせて身口意の三密修行と呼ばれています。
本山
真言宗には多くの派がありますが、ここでは十派だけをあげておきます。
歴史
7世紀中頃のインドで、当時衰退の傾向にあった仏教の復興運動がおきました。
この運動によって密教が盛んになり、西インドで「大日経」が、南インドで「金剛経」が成立します。
「大日経」は善無畏三蔵によって陸路で、「金剛経」は金剛智三蔵によって海路で中国に伝えられました。
中国に伝わった密教は、初めてこの2派に分かれていましたが、空海の師匠である恵果和尚によって統一されます。
弘法大師空海は宝亀5年(774年)讃岐国に生まれ、15歳で都にのぼり、仏教をはじめさまざまな学問を学び、各地の山野で修行しました。そして密教の実践を学ぶため中国へ留学、恵果に入門します。
恵果は空海に会うなり「私はあなたが来るのを待っていました。直ぐに密教の奥義を伝えましょう」と言ったそうです。
つまり恵果は1000人を越える弟子の中から、正当な密教の継承者として空海を選んだのです。
空海は帰国後、全国行脚を経て真言宗を開きます。
真言宗は興教大師覚鑁が高野山座主の時に古義と新義に分かれ、その後さらに分化し多くの派が生まれてゆきます。
お仏壇の飾り方
分派が多く、また地域による違いもあり、飾り方はさまざまですが一例をあげます。
高野山真言宗では中央にご本尊である大日如来を、向かって右に弘法大師、左に不動明王をまつります。豊山派・智山派では左に興教大師覚鑁、あるいはそのかわりに不動明王か、観世音菩薩や地蔵菩薩などをまつることが多いようです。
※これは一例です。地域や仏壇の大小などによってまつり方に違いがありますので、正しくは菩提寺にお聞きください。
2009年10月27日 18:23 | カテゴリー: Q&A
日本人にとって「お墓」とは、霊を祀るということを第一としたものでした。
埋葬して石塔や木塔を建てたお墓には、霊が宿ると考えられてきたのです。
つまり、埋葬してあるという事実を尊ぶのではなく、そこに霊を祀り、早く成仏して欲しいと願い、供養を重ねていくことにお墓の存在価値を見出していました。
そういった先祖供養の場所として考えられていたお墓も、最近では、自分の死後の住まいであると考える人が増えているようです。
元来、お墓は個人の供養の場であったので、その考えから一基一霊を原則とした、いわゆる「個人墓」が普及してきました。
近年では、「個人墓」は次第に減少し、「〇〇家之墓」や「夫婦墓」といった複数の故人を祀る「合祀(ごうし)」の形態が主流となっています。
お墓の形態が変化した原因として
住宅事情はもとより、お墓事情にも多大な影響をもたらしているのです。
なお、参考ですが、土地問題の深刻な大都市などでは、マンション式墓地、屋内型墓地、壁墓地といった新しい形態の墓地が出来てきているようです。
マンション式墓地というのは、形態はお寺によって様々ですが、広い室内に仏壇をずらり並べた、ロッカーのような形状をしたものが建物の中に整然と配置されている形が一般的です。
この他、厚生省から提案された、墓地の面積を効率的に使うために、墓石の一つ一つを独立させずに長い壁状の墓石をつくり、各遺族に区切って分譲する省スペース型の壁墓地などもあるそうです。
なるほど大都市においては、年々深刻化する土地不足に対する苦肉の策なのかもしれません。
しかし、ご先祖様への思いやお墓様の持つ本来の意味など、今まで培ってきた日本古来の伝統文化を考えると、少々寂しい感を覚えます。
徳島県では、ここまで厳しくはないにしても、今後ますます土地不足の深刻化が増してくるのは必至で、墓地の確保もままならなくなるということを念頭に入れておいたほうがよいと思われます。
もう一つ最近の傾向としては、生前に自分のお墓を建てる、いわゆる「寿陵」です。
前途のような状況の中で、「今のうちに良い墓地・墓石を買っておこう」あるいは、「経済的な余裕のあるうちに」という考え方から生まれた形態です。
「思い立ったが吉日」とよく言いますが、お墓を買うにあたって、実は理想的なタイミングなのです。
必要に迫られた時に慌てて購入して失敗するよりは、時間の余裕のある時期に落ち着いて買うことのほうが賢明だといえましょう。
2009年10月26日 16:55 | カテゴリー: Q&A
わが国のお墓の歴史をひもとくと、
今から四千年~五千年前にあたる縄文時代後期の頃より暮らしきものがつくられていました。
しかし、日本人が最もエネルギーをかけたのは古墳時代のようです。
代表例
千五百年も昔に、このような巨大な古墳がつくられたことは驚きですが、
このような古墳は、天皇や上流階級のごく限られた権力者のためのものでした。
飛鳥時代には仏教が入ってきますが、このころから火葬という風習が取り入られ、埋葬方法は寺院に関係するようになったのです。
奈良時代・平安時代には仏教とお墓には現代のような深い結び付きはなかったようです。
今のようにお墓と仏教が結び付いた形を取るようになったのは、鎌倉時代からだといわれています。
現代の日本人のお墓は、江戸時代に形づくられた「家」を一つの単位とし、寺によって自分の身分を保証してもらった時代の名残といえるものなのです。
「家の時代」が今や「個人の時代」へと変遷を遂げる中、お墓もまた「個人の時代」にふさわしく、それぞれの「個性」を発揮する時代になってきているのではないでしょうか。
2009年10月25日 15:52 | カテゴリー: Q&A
日常的には、ずっと開けておいたほうがいいと思います。
お仏壇は、お家の小さなお寺様なので、いつでも仏様に見守って頂ける様に開けている方がよいでしょう。 また、地域によって 夜、おやすみになるときにご一緒に、という形で扉を閉めるというお家もございます。
2009年9月29日 10:35 | カテゴリー: Q&A
お供えでよく供えられるお花は、しきびの他に、キク、ケイトウ、リンドウ、キンギョソウなどがよく供えられます。 お盆はホウズキやミソハギなどもお供えします。
上記のお花だけを供えなければならないわけではありません。
色もこれ!といって決まってはいません。
お家の庭に生えているお花でも、お花屋さんのかわいいお花でも構いません。
ただ注意していただきたいのは、決してどんなお花でも飾っていいのではないのです。
次のお花は供えてはいけない花とされています。
①毒のある花(キョウチクトウ、スズラン、ヒガンバナなど)
②つるのある花(アサガオ、クレマチスなど)
③とげのある花(バラ、ボケなど)
ところで、お供えしているお花は、ご本尊様にお供えしているという訳ではありません。
お花は私達(お供えしてる側)に向けて綺麗に飾付けをしていることが多いと思います。
なぜ綺麗な方をご本尊様の方へ向けてお供えしないのでしょう?
それは、西方浄土【さいほうじょうど】(極楽浄土)の美しさを表し、西方浄土の世界の美しさを私達が少しでも感じることができるようにお花を立てています。また、自然界で厳しい環境にも耐え、折られても一生懸命咲き続ける姿が修行の姿と重ねているとも言われています。
ご家族の方が、生前に好きだったお花を供えてあげるのもいいですね ^▽^
2009年9月28日 15:33 | カテゴリー: Q&A

手前から見て、
左(飯椀)...ご飯
右(汁椀)...お吸い物、お味噌汁
中央(ツボ椀)...白あえ(徳島では中央に置く場合が多いようです)
奥左(平椀)...煮物
奥右(高皿)...酢のあえもの
お供えになるときは、箸を置いている側をご本尊様やご先祖様の方向へむけて置いてください。 のどが渇かれるかもしれないので、お茶やお水も置いてください
お供えの一例をお答えさせていただきましたが、お家や地域によって、お祀りの仕方が多少異なる場合もございます

←(ご先祖さま一膳用@¥570)
また、お忙しいときにどうしても作れないときなどに、お湯でとかしていただくか、電子レンジでチンして頂けるお霊具膳の具のセットもございます(でもやっぱり手作りが一番です^^)
2009年9月21日 16:28 | カテゴリー: Q&A
徳島県では真言宗のご宗派の方が多く、「掛軸の順番が分からない」とよくご質問をいただきます
下の写真はお仏壇用の掛軸です
お床用も並びは同じです
三幅の掛軸を掛けるのが正式な形です(お床用も同じです)

中央→十三仏様
右→弘法大師様
左→不動明王様
覚え方としては、弘法大師様と不動明王様が向かい合わせになっていればOKです

掛けられる幅や場所の問題で、三幅掛けられない場合に一幅掛用もございます。 一番下の中央に弘法大師様がいらっしゃれば一幅の掛軸で大丈夫です
お床用も一幅のお掛軸がございます
2009年9月16日 13:05 | カテゴリー: Q&A