仏事に必要なもの・飾り方は?
お仏壇
施主側と参列側に分けてご説明します。
[施主側]
法事を行うときには、祭壇を飾り、僧侶をお迎えしましょう。
※ 祭壇に飾るもの(掛け軸、打敷など)は、上記画像にて紹介しています。
また、当日にはお供物、お花、お数珠を用意します。 僧侶へお渡しするお布施と、塔婆供養を行う場合は塔婆料も用意しましょう。
参列者にお渡しする引出物もあらかじめ用意しておきます。表書きは「志」とします。
※地域・ご宗派によって異なることがございます。
[参列側]
法事に参列する際は、お花やお供物、お数珠を持参します。
お供物やお花は施主に「ご仏前にお供えください」と直接手渡すのがマナーです。
お供物を持参した場合もそうでない場合も現金を包んでいくのがマナーです。
法事での表書きは「御佛前」としましょう。
※地域・ご宗派によって異なることがございます。