Recruit

採用情報

営業 冨松功史郎

先祖あっての現在があることを伝えていきたい。

ぶつだんのもりの営業の仕事は亡くなった方のいらっしゃるお宅に訪問して、お手伝いできることが無いかお聞きすることから始まります。新墓の場合は施主様も分からないことが多いので、出来るだけ丁寧な説明を心がけ、信頼関係を築いていきます。お墓ディレクターや仏事コーディネーターなどの資格取得も会社がサポートしてくれるので、接客の場でも専門知識を活用出来ています。最近はお部屋との調和などもお仏壇選びの大事なポイントになっているので、インテリアのセンスを磨く必要も感じていますね。 私は昔からお寺が好きでした。子供の頃はお寺の住職さんに書道を習っていて、お坊さんになることを考えたこともありました。就職活動ではお寺に近い存在として、お墓や仏壇にも興味を持っていたのと、営業の仕事を考えていたため、自然な流れでぶつだんのもりに辿り着きました。ぶつだんのもりはTVのCMでよく知っていましたし・・・。 お仏壇やお墓はご高齢の方のものというイメージが強いのですが、日本の大切な文化として、若い世代に伝えていかなければという使命感も感じています。なぜお墓や仏壇が必要なのか?そしてご先祖様あっての現在があること等を、この仕事を通じてお伝えしていきたいと思っています。

工事 大藤龍彦

「ありがとう」の声で様々な苦労は吹き飛ぶ。

営業が施主様と契約を行った段階から工事に仕事が引き継がれます。営業担当者が得たお客様の様々な情報や状況を事前共有した上で現場を把握し、お墓の工事の段取りを考えます。そして、工事の前に事前連絡を行い工事の説明を丁寧に行います。私たちの仕事は、施主様の心を汲んでお話をすることが大事です。工事の段取りについてのご説明も当然行いますが、ご家族のどなたかが亡くなられて、お墓を建てるケースが多いので、故人がどのような方だったか?等も把握するように心掛けています。そういった点が、単に工事を行う業者さんと姿勢の面で異なります。 私は実務を行うと共に2〜3人で動くチームの班長として、後輩の育成にも力を入れています。現場では見て覚えることが多いのですが、同じ失敗はせずレベルアップしているか?など常に向上心を持って取り組む姿勢が大切です。 盆前の暑い時期が繁忙期のため、体力的に大変なところもありますが、工事が完成した時にいただける「ありがとう」の声で苦労は吹き飛びます。お客様から丁寧なお手紙をいただくこともあり、子供の頃の賞状をもらった時のように嬉しいですね。

デザイン 佐藤沙希

ぶつだんのもりは好きな事と長く続けていくのに良い環境。

学校の先生に紹介いただいてデザインに関わる仕事が出来る、ぶつだんのもりに入社を決めました。これまでにプライスカード、POP、広告などの作成や、ネットショップの更新などを担当してきました。折り込み広告は創意工夫したもの反響があった時にはやりがいを感じますね。近年は、永代管理や墓終いなどの問い合わせが増えており、お客様のニーズも日々変化していると感じます。WEBなどのデジタル系は特にトレンドの変化が早いのと、社長や会長も新しいことに注目してアンテナをはっているので、情報に敏感な方には向いていると思います。 クリエイティブな仕事は、やりがいがある反面、帰宅が遅くなることも多いと思います。学生時代の友人も、広告会社や印刷会社、カメラマン等も多いのですが、そのような声をよく聞きます。ぶつだんのもりは、勤務時間がきちんとしています。好きなことを長く続けていくには仕事と生活のバランスが大事だと思うので、その点でも良いかなと思います。私は結婚・出産を経験し、子育ての真只中でもあります。時間のやりくりは難しいですが、仕事と家庭の両立に前向きに取り組んでいます。

一年間の流れ